美保神社

島根半島東端に位置する美保神社も興味深い社殿をしています。 美保神社が建立されている地は、古くから海上交通の重要な地として栄え、「出雲の国風土記」にも美保社 と記載されています。美保関の港に面して建設されている社殿は、いかにも漁師さんから厚い信仰を受けていたか 想像がつきます。美保関神社で執り行われている多くの神事の中でも、春の青…
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佐太神社

島根半島の中央部にあるのが出雲の国二宮、佐太神社です。古くから人々に深く信仰を受けていました。 本殿が三つあることでも知られた神社です。大差造りの社殿が三つ並んだ形になっています。 正面の正殿にはサダ・イザナミ・イザナキ・ハヤタマオ・コトサカオの神々が祀られ北殿にはアマテラス・ ニニギ・南殿にはスサノオの他四神が祀られています。「…
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島根を代表するワイナリー

>「奥出雲葡萄園」以前は、生食用ぶどうの加工品としてのワインが圧倒的に多かったですが、日本のワイン造りの考え方や品質も向上しています。 豆腐製造工場、パン工場などが立ち並ぶこの場所のもっとも高い場所に建つ白い壁の木造建築が、中国地方で一番注目されている醸造所、奥出雲葡萄園です。 ワイナリーというよりは喫茶店のようなシックで洗練…
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八重垣神社の鏡の池

出雲を訪れた多くの観光客が立ち寄る神社の一つです。 本殿の後ろにある鏡の池は、縁結びの池として人気があります。 この神社の創建の由来は、祭神がスサノオとイナタ姫ということから解るように スサノオの八俣の大蛇退治神話にあるようです。スサノオが大蛇からイナタ姫を守る為 八重垣を作ったのが、この地であると伝えられていました。 本殿の…
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出雲大社本殿姿を現す。

出雲大社の大屋根姿を現す。 出雲大社におまつりします大國主大神(おおくにぬしのおおかみ=だいこくさま)様は、「和譲」の御神徳で国づくりをなされた国土を御皇室の御祖先に奉還―国譲りなされて奇しき御神業を成し顕され〝しあわせの平和〟を導かれて、目には見えない神事(かみごと)の世界を治められる幽冥(神事)主宰大神(かくりごとしろしめす…
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浅野温子さん古事記の読み聞かせ。

浅野温子さんの神話の読み語り(^O^) 凄いわぁ 女優ということもあるけど… 14年前位から始めた読み語り 小学生相手に読み聞かせをしてるから、少しはヒントがあるかな?って思ったが全然違う 舞台を観ていました。1時間半 古事記を彼女は、現代でも分かるような言葉に脚色してるのを語ってくれたのです…
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大根島ローズランド。

大根島における「ぼたん」と「バラ」のコラボレーションによる新しい花文化の創作。 大根島ローズランドは、バラ生産者の直売所で、現在、八束町江島のハウス・ほ場にてバラ苗木(500品種)販売中 本年6月「大根島ローズ」新品種発表予定 元NHK学園講師、花元仁氏による「バラ教室」開講中です。 …
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今夏の気象予報。

気象庁は2011年4月11日、エルニーニョ/ラニーニャ現象に関する大気・海洋の状況と今後の見通しについて発表した。それによると昨年夏から発生していたラニーニャ現象は今春のうちの終息し、今夏は平常の状態が続く可能性が高いとしている。昨年の猛暑はラニーニャ現象によるところが大きかっただけに、朗報ともいえます。 「ラニーニャ現象」とは【去…
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神話を学びましょう。

出雲の歴史や神話をテーマにした市民講座や講演会が盛況です行われています。今年の古事記編さん1300年や「神話博しまね」の開催、 来年5月の出雲大社本殿遷座祭を控えて、聴講者の方が多いのは、古代を中心とした歴史への関心の高まりを感じる事が出来ます。  個性豊かな講師の語りに引き込まれ、思いが古代出雲へといざなわれるのが講演の醍醐味です…
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【幸せに気づく】

幸せは『なる』ものではなく、 『気づく』ものです。 幸せは手に入れるものではないんです。 幸せを感じることのできる【心】を手に入れることなんです。 『自分はずっと幸せだったんだ』と気づいたときから、 人生の流れが変わります。 夢にすら見なかった楽しいことが続々とあなたの人生に訪れるようになりますよ。
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神話を学びましょう。

出雲の歴史や神話をテーマにした市民講座や講演会が盛況です行われています。今年の古事記編さん1300年や「神話博しまね」の開催、 来年5月の出雲大社本殿遷座祭を控えて、聴講者の方が多いのは、古代を中心とした歴史への関心の高まりを感じる事が出来ます。  個性豊かな講師の語りに引き込まれ、思いが古代出雲へといざなわれるのが講演の醍醐味です…
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古事記と日本書紀

古事記と日本書紀 『日本書紀』は720年(養老4)に完成した歴史書です。 『古事記』の成立から8年後のことでした。 天武天皇(てんむてんのう)が、 治世晩年の天武681年(天武10)に、「帝紀(ていき)」および「上古諸事」の 編纂を川島皇子(かわしまのみこ)や、忍壁皇子(おさかべのみこ)らに命令しました…
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「古事記」の成り立ち

『古事記(こじき)』が完成したのが712年(和銅5)。 太安万侶(おおのやすまろ)の序文(じょふん)には、 天武天皇(てんむてんのう)が、 舎人(とねり)の稗田阿礼(ひえだのあれ)に命じて 誦み習わせた帝紀(ていき)と旧辞(きゅうじ)を、 天武天皇の没後に、元明天皇(げんめいてんのう)の命令で、 太安…
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築地松を撮影しようと、夜明けの出雲平野に足を運びました。朝靄(もや)が田園を包み、淡いベールの中で独特な風情を漂わせていた。  築地松は、長い年月をかけて民家の西側と北側に松などを植え、屋根より高く刈り込まれた屋敷林。  夏は涼風を引き込み、冬は防風林として強烈な北西の季節風を遮(さえ)ぎる役割があります。  築地松…
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日御碕灯台。出雲市 日本海を見守る白亜の石塔。

島根半島の北西端にそびえる「出雲日御碕灯台」(出雲市大社町)に、日本海を渡る強烈な季節風が吹きつける。地上から頂部まで43・65メートル。 塔形(円形)の瀟洒(しょうしゃ)な灯台は、石造りでは日本一の高さを誇ります。  訪れたのは真冬の昼下がり。ちょうど雲の切れ目からのぞいた青空が、白亜の灯台と絶妙のコントラストを描いていま…
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稲佐の浜・出雲大社  古代から悠久の時を刻む国引き神話の地

神々が降り立つといわれる稲佐の浜。夕日を背にした弁天島がシルエットとなって浮かび上がり、浜に厳かな雰囲気が漂う=出雲市大社町  「稲佐の浜」 出雲市大社町の出雲大社から西方の日本海に面して広がる。「国譲り神話」の舞台として知られ、南に向かって続く「薗(その)の長浜」は、  「国引き神話」で用いられた綱とされ、壮大なスケールの…
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出雲ナンキン

島根県の天然記念物に指定されている金魚、いづもナンキンは、「泳ぐ宝石」と呼ばれ、全国に愛好家を持つ。鱗(うろこ)が光を受けパール色に輝く姿は優雅で 錦絵から飛び出したかのようにも見えます。 白と赤の模様と大きな腹、尾びれが四つに分かれ、背びれがないのが特徴。名前の由来は不明ですが、松江藩主、松平治郷(不昧、1751-1818…
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神門寺付近遺跡

出雲市塩冶町の神門寺(かんどじ)付近遺跡で、奈良時代にさかのぼる大溝(幅6~7メートル)や水切瓦(みずきりかわら)などが出土しました。 同寺は出雲国風土記に記された古代寺院の一つとみられる。大溝は、8世紀から中世とみられるものと、中世~近世の幅5~6メートルの2本が出土。 後の大溝が、古い大溝の一部を切っており、前後関係がは…
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